2015年11月21日土曜日

SHIROMUKU!

こんばんわ(*・ω・*∩

今週のブログ担当のおおちゃんです(。-_-。)

以前ブログを書いたときにアダ名?ハンドルネーム?がないのはちょっとみたいな話になったので、昔から呼ばれているアダ名にしました

近況報告としてはなぜか西野カナに激ハマり中デス!



今回は特にテーマとかはありません。
チョー私的な最近あった出来事をこのブログをジャックして書かせて頂きます
少しの間お付き合いくださいm(_ _)m








突然ですが、、、








先日、ぼくのカワイイ妹が結婚式を挙げましたー(。・ω・ノノ゙パチパチ






(。・ω・)ノ☆ネ兄☆ヽ(・ω・。)






結婚までの流れをふわっと書くと


それぞれの親に報告!から始まり、両家のお食事会、、、婚姻届を役所に出して、、、
結納とかアレとかアレで、、、



まあ簡単にいうとアレです、、、嫁に行ったわけです





いろいろあって結婚式当日


Σ(・o・;) ハッ! 


なんかめっちゃカワイイんですけど><



神前でやるとは聞いてたので、白無垢着ることは知っていたのですが、、、
これがまじで似合ってるんですよ、奥さん!
奥さんってだれ?( ・ω・ )?




なんか白無垢とか野暮ったくなるかなぁと思ってたんですが、、、
全然そんなことないんですよ、奥さん!
だから奥さんって誰?( ・ω・ )?




すごく似合っててビックリでした!妹に面と向かっては言えませんでしたが、
めっちゃ可愛かったし、めっちゃキレイでした、、、照







ちなみにこの日ぼくは「傘持」という役割を仰せつかっていたのですが、、、




式が始まりまして




傘持って何するの?(緊張)



いつまでたっても呼ばれない、、、



あれ?



ん??



式終わっちゃいましたけど???




「傘持」の出番は何処へ!?





とか考えてたら
記念撮影するってよ



























うんかわいい(。・ω・。)やっぱ和装いいよね






、、、じゃなくて!!






「傘持」出番は!?





いつ呼ばれるかと緊張しっぱなしだったのに呼ばれてねーぞ!!

そもそも傘持って結局何するんだよ、、、誰か教えてくれ;;

(後で妹に聞いたらどうやら雨の日は外には出ないので傘持も必要ないらしいです、、、orz頼むから先言っといてくれ;;)





そんなこんなでその後の披露宴に出席

模様しもので兄としてちょっと恥ずかしい目あわされたりしつつ、無事終了

妹の晴れ姿を見れたし、ごはんも美味しく、とても素敵な披露宴でした
(お肉美味しかった)



はい!収集がつかなくなってきたので、ここらで締めたいと思います


毎日仕事で着物と戯れていますが、
やっぱり着物っていいですよね、奥さん!
だからさー、奥さんって誰なの?( ・ω・ )?



それではまたヾ(。・ω・。)




おまけ






















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2015年11月12日木曜日

家紋の魅力

秋も深まり空が澄んでとてもきれいな夜が続きますね。

読書の秋、食欲の秋なんて世間では言いますが特に感性や創造が活発になる時期だと勝手に思

っています。

先人達の秋の歌には、とても哀愁があり侘び寂びの世界へと誘ってくれます。

まさに月が綺麗ですね。にふさわしい季節だと思います。

さてさて、前回は家紋についての体験をかかせていただきましたが

今回は家紋の魅力について、トリビアも混ぜながらかいていきます。

まず家紋の成り立ちと切っても切り離せないのは苗字(名字)ですね。

苗字の語源には先祖を同じくする人々が集まるという意味を持っていましたから、

もともとは名字という表記で平安時代の頃から土地の領有を示すことから始まったそうです。

例えて言えば士農工商で位の高いお侍さんがこの土地は織田のもんだと名前をつけ、

そこに目印として家紋をつけていったということです。

全国に同じ名前の土地がある一因は、武士の一族兄弟親戚筋などが地方に領有しここは織田の

もんだがね。

と示したため同じ名前の土地がある理由の一つだと言われています。

そしてその領有の目印となる家紋を変えることで織田のだれそれの土地だということを示していき

ました。

一般の方々にも普及していった経緯は割愛させて頂いて、成り立ちの基本形はそんな感じです。

そして、家紋の種類は大きく分類すると以下の7種類に分類されます。

・植物紋
・動物紋
・自然紋
・尚武紋
・文様紋
・器物紋
・神紋/寺紋

戦国好きの方からは石田三成の文字紋についてのご批判などありそうですがあくまで大分類です

ので悪しからず。

まずは植物紋…と言いたいところですがこの辺の話も長くなりそうなのでじっくりと見たい方は

家紋図鑑などを見てみてください。

家紋図鑑

とまぁ深い部分に関しては歴史研究家の方々の書き込みや本がたくさん出ていますのでそちらを

参考にしてみてください。

ではでは、ここからはいくつか僕の好きな家紋の魅力を紹介していきたいと思います。



まずは先ほど出てきました、
石田三成の大一大万大吉です。
石田三成の大一大万大吉

「一人が万民のため、万民が一人のために尽くせば、世の中は大

吉となる」


関ヶ原の合戦で旗印としてつけていたとされるこの家紋


家元としては九曜紋が本来の家紋とされていますが、この三成の

旗印。

孔子先生が如何にも説きそうな言葉を六文字に認めるあたり

センスのよさを感じませんか?トレンディードラマ時代の


某ラグビードラマでも使われたONE FOR ALL, ALL FOR ONE的

な現代にも通じる普遍的な家紋です。



次は武勇の誉 真田幸村の 六文銭


真田幸村の六文銭
三途の川を渡る船賃は6文とされ、当時は棺の中に六文を入

れたことから、“真田隊はいつでも死ぬ覚悟が出来ている”とい

う彼の気概を象徴した。

一般的にはこの後付け的な気概の部分が認知されているが、

実態は真田軍が敗走中に北条軍と出会いその北条方の武将

の紋を描き、それに紛れて逃げ切ったとされ、まだ15才そこそこ

の真田幸村が献策したとされています。

うーん、知れば知るほど真田とこの家紋には孫子の考えが詰まっている気がします。







続きまして、島津家の 十字紋

島津家の十字紋
以前は十字の外郭がなく、キリスト十字の日本版のような型でしたが

丸に十字が一般的になってます。

島津家の十字紋
かっこいいですね~、現在のデザインでも最強クラスのかっこ

よさではないでしょうか。赤十字、ミドリ十字など各会社のロゴ

に使われるように美しさは日の丸級だと思ってます。

外交が昔から盛んだった薩摩ならではのセンスで、薩摩切子や

大島紬など製造業の一大拠点があったのもうなずけます。うんうん。

高杉家は元々武田家の出自ということで武田菱を使っています


あ~やめられないとまらない、続いては薩摩の次は長州という
ことで高杉晋作です。

高杉家は元々武田家の出自ということで武田菱を使っています。

この菱を使ったロゴはいまでもいろいろな所でみられますね。

ひょっとしたら創業者はそういう出自なのかもしれませんね。





飽きてきた方もいるかもしれませんのでここでトリビアを紹介。


ルイヴィトンのモノグラムは家紋を参考に作られている
現在のアパレルブランドで耳にするDCブランドとはデザインキャラクターブランドの略で
ルイヴィトンのモノグラムは家紋を参考に作られているのはご存知でしょうか。
詳細はこちら
日本が西洋に影響されるように西洋も東洋を見て学ぶことが合ったんですね~、
そして、図らずもモノグラムが大好きな日本人は家紋が大大大好きなんじゃんって思ってしまいますw







トリビア2

先ほど出てきた九曜紋からのトリビア。
宮本武蔵が家紋として使っていたとされます
馴染みがない人は全く見たことがないのではないでしょうか。この九曜紋も変化形が多数存在し、
また、かっこ良く神秘的なイメージを思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。
それもそのはず!こちらは曜日の元となる七曜など天体やインドの星占術・天文学、シャーマニズムなどにも通じる自然信仰系の紋なのです。
これに巴(丸の中の魂みたいな図柄です)を加えたシリーズの九曜巴紋を晩年の宮本武蔵が家紋として使っていたとされますが、この巴ひとつとっても神秘さを感じずにはいられません。
よく太鼓などにも描かれてますよね。
あとは陰陽勾玉(タウン&カントリーのロゴみたいなやつ)など、あ~見たこと有る有るシリーズはこの辺と関係があるでしょうね。






以上長くなりました。




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