2018年1月12日金曜日

新年祝賀会がありました(*^^*)



皆様こんにちは(*^^*)


普段はニュースレターを担当しております東です。

今回はブログを書かせていただくこととなりました。

さて、今回は先週催された新年祝賀会について書いていきたいと思います。

新年祝賀会では、毎年恒例の「鏡開き」をしました。


「鏡開き」は元来、新年の仕事・行事初めの儀式の一つです。


「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。


昔、武家では正月に鏡餅を供え、正月11日にこれらを割って食べるという習慣があり、これを「鏡開き」と呼んでいたそうです。


新たな出発に際して健康や幸福などを祈願し、その成就を願うという大切な新年の儀式です。


「鏡開き」をすると、新年がきたのだな~と実感します(^o^)


さらに今年はビンゴ大会も開催されました!


豪華景品が目白押しで凄まじい熱気に包まれましたよ\(^o^)/


その後のクオリティーの高い余興もあり、新年祝賀会は大いに盛り上がりました!!


新年祝賀会のおかげで、楽しく笑顔で仕事始めをすることができました♪


「鏡開き」もそうですが、きっちりと新年を迎える儀式をすると身が引き締まりますよね。


kimono10一同は「鏡開き」の儀式にあやかり、さらなる飛躍を目指したいと思います。


今年もkimono10をよろしくお願いしますm(_ _)m



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2018年1月4日木曜日

新年のご挨拶



◆謹賀新年◆


新年、明けましておめでとうございます。


昨年もお客様のおかげで良い1年を過ごすことができました、


私たち社員一同も、「お客様に喜んで頂く」という基本に立ちかえって、地道に、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。

皆様に愛され、ご満足いただけるよう、より一層励んでまいります。

新年の挨拶が遅くなり誠に恐縮ですが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。




なお、弊社は1月5日(金曜日)午前9時より平常通り営業いたします。



着物10スタッフ一同
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2017年12月25日月曜日

お美味しい徳佐りんごと親心が、届きました。

お美味しい徳佐りんごと親心が、届きました。


愛しい娘が嫁いだ「津和野」の婚家から、山口県特産の「徳佐りんご」が届きました。










拙宅に届いたのは、真っ赤なふじりんごで15個もありました。












何度見ても、とても美味しそうです。



先様からは、嫁となったうちの次女の実家を、いつも気遣って頂いています。

きっと、あまり食事の量を求めないじいじのことを、心配して下さっているのでしょう。!!?? (๑´•.̫ • `๑)


また私が、食事制限をしていることには訳があります。

詳しくは、リンク2017年10月27日付ブログ・謎多き「麺なしラーメン」?「ライス抜きカツカレー」??をご覧下さい。



ところでじいじは、これをお歳暮として頂くまでは「徳佐りんご」を知りませんでした。

何でも、お姑さんのご実家が山口県にあり、そのご縁で贈って下さっているとのことです。



聞くところによると、山口県徳佐地区は、りんご栽培が経済的に成り立つ南限の地域だそうです。

また、もともとりんごは、寒い地域で育つ果実で、長野県や青森県が主産地として有名です。

そこで、それらの既存産地と競い合うために、徳佐地区の生産者は「観光りんご園」を開園するというアイデアに至ったそうです。



このお話を聞いて、とても嬉しくなりました。

何故なら、私の本業の1つの業務は「観光振興」や「都市開発」の方法を発想し、提案することだったからです。

それ故「困難を克服し、成功を収めるお話」が、大好きです。



さて、うちに届いたりんごは、りんご園開業から30年以上も経つ、地元では良く知られた「ふじい林檎園」さんからでした。


こちらでは、可愛い絵入りのりんごも多く、低い位置にりんごがなっているため、小さなお子さんでも簡単にりんご狩りが楽しめるそうです。


また、炭火焼きバーベキュー(りんご生ジュース・おむすび付き)もできるとのこと。

とても「人に優しいりんご園」であると感じます。

そして、りんご箱の左上には「りんごとSL」が、組み合わさったロゴマークの表示があります。










そのロゴマーク誕生の理由には、歴史上の興味深いエピソードがあります。


山口県には、元国鉄であるJR山口線が走っています。

その国鉄時代の1973年(昭和48年)に山口線を走るSLが、廃止されることに成りました。

ところが、消え行くSLを惜しむ声が高まり、1979年(昭和54年)SL「やまぐち」号が、遂に復活することになりました。


そのSL「やまぐち」号こそが「貴婦人」の愛称で親しまれる蒸気機関車「C571」です。







尚、この写真は「津和野町商工観光課」と「津和野町観光協会」共同発行の公式パンフレットを写真に撮ったものです。


SL「やまぐち」号は「新山口」を出発し「湯田温泉」・「山口」・「長門狭」などの観光地を経由して、山陰の小京都「津和野」までの62.9キロメートルを約2時間かけて走ります。


私は、この汽車が「島根県津和野市」と「山口県徳佐地区」及び「石川県金沢市」の心をつなぐ、人情列車に思えてなりません。゚゚(「・ω・)「O

感謝そしてまた感謝です。💂




突然ですが、ここでミニ知識です。

甘くて美味しいりんごの見分け方は??????

1.色鮮やかで、みずみずしいもの






2.ただ大きいだけでなく、ずっしりとした重みがあるもの








3.つるの太いもの







4.りんごのお尻の色が緑色ではなく、赤色黄色であるもの








うぃぃぃぃぅぅぅ〜ううううん、見ているだけで、幸せになります。



ここで特に強調して、お伝えしたいことがあります。

意外なことに、お尻が黄色いりんご「蜜が入っていて甘い」ということです。


それでは、本当かどうか実際にりんごを切って、検証してみましょう。













左側のりんごのお尻は、とても赤い色です。

一方、右側のりんごのお尻は、黄色になっています。









一見、赤いりんごの方が鮮やかで美味しく見えます。

また、黄色のりんごは、あまり旨そうには思えません。

ところがその味は、お尻が黄色であるりんごのほうが、断然美味しかったのです。

これは、とても意外なことでした。



因みに、りんごをもっと甘くする方法があるそうです。

それは、りんごを冷蔵庫に入れて冷やすことです。

冷やすことで、りんごに含まれる果糖が変化し、もっと甘くなるとのこと。




ところでりんごは、とても健康に良いことをご存知でしたか。

昔から日本には「りんごが赤くなると医者が青くなる」といいう諺があります。

これは「りんごが熟す季節になり、人々がりんごを食べることで元気になり、患者が医者に来なくなって、経営的にやっていけなくなる」という意味です。


また、同じ様にヨーロッパでも「1日1個のりんごで医者いらず」という言葉があるそうです。


ここでりんごが、体に良いと言われている効能を列挙します。

1.疲労回復

2.太り過ぎの予防と美容

3.美肌効果

4.整腸効果

5.便秘の解消

6.虫歯予防

7.貧血予防

8.糖尿病予防

9.コレステロール値の減少

10.動脈硬化症の予防

11.心臓病の予防

12.脳卒中の予防

13.高血圧の予防

14.大腸がんの予防



この様にりんごは、私達の健康に大きく寄与してくれます。


さあ、感謝しつつ徳佐りんごを頂くことにしましょう。👄








今回の担当は、達じいでした。

あんやと。(^O^)/



追記

今年のブログは、本ブログを持ちましてお開きとなります。

1年間、ご愛読をして頂きまして誠に有難うございました。


それでは2018年、皆様の変わらぬご健康とご多幸を祈念して、三本締めをさせて頂きます。

ご協力のほど、よろしくお願い致します。



お手を拝借!!!!!

よーお、ぱぱぱん、ぱぱぱん、ぱぱぱんぱん。(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

ぱぱぱん、ぱぱぱん、ぱぱぱんぱん。_| ̄|○ il||li

もう一丁、ぱぱぱん、ぱぱぱん、ぱぱぱんぱん。゚┌(_Д_┌ )┐


ありがとうございました。










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2017年12月20日水曜日

隣人愛の表れ・金沢の北鉄バスと「思いやりの雪すかし運動」

隣人愛の表れ・金沢の北鉄バスと「思いやりの雪すかし運動」



金沢市内を走るバスは、そのほとんどが赤色とベージュ系色をシンボルカラーとした「北陸鉄道バス」です。









因みにこの北鉄バスは「中央ドア乗り、前ドア降車、料金後払い」です。






その料金は、乗車時に番号が書かれた整理券を取り、降車時に料金表を見て支払うのが一般的です。

他には「ICa」(アイカ)・定期券・回数券・北鉄バス1日フリー乗車券等があります。

「ICa」とは、北鉄バスのICカード乗車券で、カードリーダーにタッチすることで運賃を精算するシステムです。



余談になりますが、以前東京でバスに乗った時、面食らったことがありました。

東京での私の経験では、その時には「前ドア乗り、均一料金、先払い」でした。

それを知らないじいじは、どうしたら良いかわからず、他のお客さんから乗車をせかされるという失態を演じてしまいました。


きっと、どうしようもない「御上りさん」と思われたことでしょう。

東京の皆様、その節は大変失礼致しました。




さて北鉄バスでは、金沢市民や観光客の利便性のために「新バスシステム」を採用しています。


「新バスシステム」とは、電光掲示板によって バスの接近を知らせるためのものです。


これが、まだバスが接近していない状態です。





そして、2つ手前のバス停をバスが、出発したことを表す緑のランプが付きました。










続いて緑色のランプが進んで、1つ手前のバス停を出たことを示しました。














このバス停の上には、システムを管理しているアンテナがついています。







ところで、12月になると金沢市民には生活上、大きな問題が生じます。

その一つが「降雪による交通障害」です。


そのため金沢では、12月初旬にはもう既に、降雪に対する備えが始まっています。

その対策の一例が、まず普通タイヤ(ラジアルタイヤ)からのスノータイヤ(スタッドレスタイヤ)への交換となります。

早い人では、11月中にタイヤ交換を済ませている程です。



また、金沢市役所も毎年恒例となった「思いやりの雪すかし運動」を12月4日に始めました。












この思いやりの雪すかし運動とは、金沢市内中心部の9箇所のバス停に専用のボックスを設置し、各3本ずつ「雪すかし用スコップ」を用意することです。


この運動は、2004年度に始まり、今年で14年目になるということです。

そしてその目的は、交通弱者であるお年寄りや女性・子供と雪に慣れていない石川県外からの観光客の安全性を保つためだそうです。


そのために金沢市道路管理課は、地域住民やバス利用者に除雪への協力を求めています。


じいじは、たまたま妻が営むお店の近くにも、そのボックスがあることから、微力ながらも雪すかしに励んでいます。

(金沢では、除雪のことを雪すかしと言います。)


一人一人が、懸命にバス停の雪すかしをする意味は、金沢市民にも観光客にも雪の金沢を楽しんで貰いたいという思いからです。



今回ご紹介したこれらが、金沢市民共有の隣人愛の表れの1つだと、じいじは感じています。




今回の担当は、達じいでした。


あんたもいっぺん、雪の金沢に来てみまっし〜〜〜。

(´∀`∩)↑age↑


あんやと。(ノ`Д´)ノ彡┻━┻



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2017年12月15日金曜日

魔法と魅惑のレストラン「ジャルダン ポール・ボキューズ金沢」

魔法と魅惑のレストラン「ジャルダン  ポール・ボキューズ金沢」



遂に我ら夫婦は、あの著名なレストラン「ジャルダン  ポール・ボキューズ」の前に立ちました。

そして、これが至福の時」の始まりでした。



まず、エントランスにある大理石のカウンター上の芸術的なライトが、私達を出迎えてくれました。





これは、金箔や雪吊りなど、金沢の伝統文化をイメージして、デザインされているそうです。


そして若き美女が、妻のカシミアコートと私のなめし皮のロングコート(自慢??)((*^^*)を受取り、クロークへと収めました。


流石、品性を感じさせるまでの「おもてなし」です。



それから私達は、まるで貴賓室(旧知事執務室だったそうです)のような一室に招き入れられました。






そして壁には、スペインの作家「ジョアン・ミロ」(1893年生〜1983年没)のリトグラフが飾られています。


このリトグラフは、ミロ独特のタッチでデフォルメされ、数種類の原色で描かれています。


じいじは、これを写真に収めたいと思いましたが、残念ながら自重しました。

その理由は、余りにも慎みが無いように思えたからです。



さて、先程の女性に勧められたテーブルには、小さな赤い花とお洒落なナプキンが置かれています。





おそらく、テーブルの位置から見ると最上席かと思われます。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


そして、そのテーブルナンバーは、29番です。

また、私の電話番号にも、ナンバープレートにも29(ふく・福)が入っています。

何か、未知との出会いにワクワクしてきました。




このナプキンは、日本刀をイメージしたものだそうです。

その鍔には、赤い「山中塗の漆器」(やまなかぬりのしっき)が用いられています。





また、ナイフやフォーク・スプーンなどの食器類は、重量感があるもので高級感が伝わってきます。





さぁあああ! 乾杯しましょうぅぅ!!

妻には「季節のノンアルコールカクテル」を。

私は「オリジナルの季節のスパークリングカクテル」で。






「美味し〜い、とても」👄

妻の機嫌が、一気になおりました。



でもすみません。

写真を撮る前に少し、飲んじゃいました。




それでは、本日のメニュー表です。





男性スタッフ(長身で美男です。)(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
に特別にお願いして、印刷してもらいました。



ーーーーーーーーーーーーMENUーーーーーーーーーーーー


まず最初のお品は、「アミューズ・ブーシュ」です。





「アミューズ・ブーシュ」とは「一口のお楽しみ」という意味で、食前酒のお供にするおつまみです。


今日のお料理のタイトルは、

「能登産かぼちゃのポタージュスープとトリュフ入りのアイスクリーム。
チーズ味のクラッカーを添えて」です。


とても深いコクと旨味のあるスープ、そしてトリュフ馨るアイスクリームというなんとも意外な組み合わせ!!!


アイスクリームを少しずつスープに溶かして、食べるそうです。

また、チーズ味のクラッカーは、日本では味わったことないような位に濃厚な味と独特な香りがします。



もう、お腹ペコペコな妻。

一口スープを飲んで「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜あぁ〜お腹に沁みわたる〜〜」゚щ(゚д゚щ)カモーン



次は「小さなフランスパンと無塩バター」です。





フランスパンは、ふんわり柔らかく、とても食べやすく美味しいものでした。

スタッフさんの説明によると、空輸便でフランスから直接届けてもらっているそうです。

そして、添付の無塩バターは、驚くほどの最高級の旨さでございました(´∀`∩)↑age↑




さぁ!待望の待ちに待ち焦がれた! !!白ワインです。





フランス・カリヨン地方ブルゴーニュのシャルドネ2012です。

良い香りと爽やかな味がします。



続けて、頂きましょう。

「グリエしたバイ貝🐚と糸瓜のロイヤルボタン海老のソースパセリのオイル」です。


これは、ボタン海老のエキス香る茶碗蒸です。


その中には、五郎島金時やむかご・小坂れんこんなどを刻んだ具が入っていて、パセリオイルがかかっております。




ここでも再度、すみません。m9(^Д^)

食べることに無我夢中で、写真を撮り忘れました。




さぁ、気を取り直してお魚🐟料理です。

「真鯛と翡翠茄子・海藻風味のソースコキヤージュ」です。






真鯛の白身に海藻がのせられていて、あっさりとしたアサリのソースがかけられています。

それに加えて、しっかりとした塩味も効いています。


そして山椒の実が、スパイシーさを添えています。

また、お皿の緑にあるのは、フロマージュブランというクリームチーズ紫蘇の仲間の花ほじそうです。




そしてじいじは、あまりにも気分が高揚してしまい、さらに赤ワインを2杯も飲んでしまいました。

その2杯とは「ピノ・ノワール」と「ムールヴェードル」です。






ピノ・ノワールとは、ブルゴーニュの王様とも言われる大変貴重なワインです。

一方、ムールヴェードルとは、南フランス・ローヌ地方の代表的なワインです。


農薬を使わず栽培した「グルナッシュ種」と「シラー種」・「サンソー種」
の3種類のぶどうをブレンドしたもので、ぶどう本来の旨味を感じるフルボディ系の赤ワインです。



それでは、お待ちかねのメインディッシュの肉料理の登場です。

「能登豚の炭火焼き・万願寺とうがらし   ・ フルムダンベールのソースと赤ワインソース





ブランド豚である「能登豚の肩ロース肉の炭火焼き」です。

ソースは「万願寺とうがらし」「ブルーチーズ」「赤ワイン」で味付けされているそうです。


また、豚肉の上に大量に乗っているのは「空心菜」「芽キャベツ」です。

その肉の味は、柔らかく、香ばしいナッツ味もいい感じです。



この食事の間、妻はとても幸せそうで、穏やかでした。


そしてとても美人です。゚(๑˙❥˙๑)

そのためじいじは、嬉しくて嬉しくて嬉しくて、もう1杯白ワインを頼んでしまいました。





この白ワインは、ボルドー地方のセミヨン種とソーヴィニヨン・ブラン種をブランドしたものです。


セミヨンは、糖度が高く、酸味が少なく、高級ワインである「貴腐ワイン」を作るときに使われるぶどうです。


本来ならば、デザートワインとして、甘口ワインをここで選ぶべきなのでしょう。

しかし、じいじはシャブリのような辛口ワインが大好きです。

そこで、かの美女に相談したところ、この白ワインを勧められました。

ソーヴィニヨン・ブランを加えることで、爽やかな辛口ワインに仕上がっています。



再々度、すみません。m(__)m

ついつい、自分の趣味に走ってしまいました。




それでは本日のお楽しみ、デザートです。







「和梨のモンブラン・酒粕のアイスクリーム」です。

白いデザートに赤いお花が対照的でした。



アップした写真です。






モンブランの中に和梨のコンポートが入っています。

結構、フランス菓子特有の濃厚な味がして、深い甘みを感じます。


一方でアイスクリ〜ムは、酒粕のほのかな香りがする上品な味です。



最後は「コーヒー」です。





このコーヒーは、じいじの興奮を治める「苦味のあるエスプレッソコーヒー」でした。



おかげさまで、我ら老夫婦は「魔法と魅惑の空間と時間」を存分に楽しむことが出来ました。



そして、そのお料理の感想は「石川県特産物の地産地消」を意識した「人に優しい味」であったことを申し添えます。


ここで改めて「ジャルダン  ポール・ボキューズ」」の素晴らしいお料理の写真撮影をご寛恕し、お許し下さったスタッフの皆様に感謝致します。


そして、最後になりますが、ワインリストの最下段に書かれたお店からのメッセージをご紹介させて頂きます。



「 A table avec des amis, le temps ne comte plus . bon appetit !
                                                                                                                                               Paul ・Bocuse 」


「友たちと食卓を囲むとき、過ぎゆく時を忘れる。  さあ、召し上がれ!」


ポール・ボキューズ 」

有難うございました。

そして、ごちそうさまでした。


それから私達は、幸せと満足感に包まれて家路を急ぎました。




今回の担当は、達じいでした。

あんやとε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



追記

※このコースは、2017年11月12日に食したランチコースであることを、改めて申しあげます

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2017年12月12日火曜日

華麗・豪華・格調高き「しいのき迎賓館」

華麗・豪華・格調高き「しいのき迎賓館」





それから私達・ハラペコ老夫婦は、金沢市中心市街地に急いで向かいました。

そこで辿り着いたのは、金沢市広坂の「しいのき迎賓館」(しいのきげいひんかん)でした。


しいのき迎賓館は、1924年(大正13年)に開設された旧石川県庁舎が、2010年(平成22年)4月に石川県政記念として設立されたものです。

そのレンガ造りの建物には、大正時代馨るモダンなデザインが、施されています。

これが、しいのき迎賓館正面玄関前景と側面から見た写真です。






そしてその玄関前には、仁王門の様に左右対称のシンボル堂形のシイノキ」(どうけいのしいのき)が、鎮座しています。









このシイノキは、樹齢約300年で国指定天然記念物です。


ところでこの「堂形」とは、少し聞き慣れない言葉です。


この名の由来は、加賀藩時代、この地に京都の三十三間堂を模した「堂形の的場」(弓の練習場)や「堂形米蔵」(米の貯蔵所)が、置かれたことから名付けられたと伝わっているそうです。



では、建物内部に入ってみましょう。


こちらは、玄関から中に入るクラッシクなドアです。





そして、その左側にある「旧石川県庁」の記念プレートとモダンな石造りのアーチの窓口跡です。




少し進むとエントランスがあり、2階に上がる石階段には、赤いカーペットが敷かれています。






階段の踊り場には、光り輝く「漆の石川県地図」(うるしのいしかわけんちず)が、掲げられています。





またこの地図には「輪島塗の蒔絵の上に沈金」(わじまぬりのまきえのうえにちんきんが、施されています。


そして、1987年に設置されたとも解説されています。





ここで2階へ上る途中から、階段部分を見下ろしてみましょう。





なお階段は、大理石で出来ています。



それでは、2階に上がってみます。

すぐに目につくのは、お洒落な照明と奥に続く重厚なドアです。





そして、眼前に広がる「金沢城公園のいもり堀側石垣」が、美しく続いています。






11月中旬には、もう既に紅葉が始まっている模様です。






またここからは、新たに復元された「鯉喉櫓台石垣」(りこうやぐらだいいしがき)
や「辰巳櫓台下」(たつみやぐらだいした)が、整備される予定です。



先程は、しいのき迎賓館の歴史ある外観をご紹介しました。

しかし、その反対側にあたる金沢城公園側は、近代的で開放的な全面ガラス張りとなっています。







そして、前庭となる面積約900平方メートルの「石の広場」は、イベント広場となります。






また、隣接する芝生広場は、音楽祭やグルメ祭りの主催場ともなります。

この様にしいのき迎賓館は、金沢市民と国内外から訪れる人達の憩いの場となっております。



そしてここは、もう一つの「金沢の顔」を発信する場でもあります。


そのもう一つの顔とは「芸術」・「工芸」・「美食」の世界です。




まずは「芸術」についてのご案内です。


こちらの1階・ギャラリーAには、1923年スタンウェイ製マホガニーのピアノが、展示されていました。




そしてその横には、デコレーションされたツリーが。





情報によると週末(土・日曜)のお昼に、ミニコンサートを実施しているそうです。

その名も「しいのきコンサート」

因みに只今(ちなみに、ただいま)、出演者募集中だとのことです。




それらに並ぶようにして、豪華な「生花」も展示されています。


石川県いけばな連盟の「草月流」(そうげつりゅう)の生花です。








同じく「龍生派」(りゅうせいは)の生花です。










次は「工芸」のご紹介です。

1階にある店舗「セレクトショップGIO」です。





こちらでは、オーナー自身が選別したお気に入りの「陶器」・「磁器」・「漆器」などが、気品良く並べてあります。


じいじとばあばは、こちらのお店でまるで工芸の小宇宙を旅している雰囲気を味わいました。




さあ、遂に「美食」です。

1階には「カフェ&ブラッスリー   ポール・ボキューズ」が、石の広場に面してあります。





ここでは、とても良い眺めを楽しみながら、リラックスしてお茶をいただくことができます。


しかし、残念ながらハラペコペコ夫婦は、カフェが満員のため着席できない状態でした。


そこで、2階にあるあの著名な「ジャルダン  ボール・ボキューズ」予約なしで入店するという冒険をすることになったのでした。


それからこちらで、私達夫婦は「至高のランチ」と出会うこととなりました。



次回は、その美味しさと感動をお伝えできたらと思います。

乞う、ご期待。😲😲😲



今回の担当は、妻を愛してやまない達じいでした。

いつもあんやと。(*^^*)」

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